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タイヤローテーション

車に装着されているタイヤの位置を交換する作業をタイヤローテーションといいます。タイヤは装着されている位置によって摩耗の仕方や進み方が異なるため、摩耗の状況を均一にするには定期的なタイヤローテーションが必要になります。 定期的にローテーションをすることで、異常な摩耗を抑制し、タイヤを長く安全に使用できます。

タイヤにかかる負荷が車の駆動方式により違うことを示したイラスト
タイヤローテーションの方法

タイヤローテーションの方法は車の駆動方式、もしくはタイヤの回転方向の有無によって異なります。

タイヤローテーションでのタイヤ装着位置を変更する方法
■一般タイヤFF車の場合

リアタイヤを左右変えてフロントに装着し、フロントタイヤは左右変えずリアに装着します。

■一般タイヤFR車の場合

フロントに装着されているタイヤの左右を変え、リアに装着。リアに装着されているタイヤを左右変えずにフロントに装着します。

■回転方向が指定されているタイヤ(駆動方式を問わず)

タイヤに回転方向があるので左右変えず、前後で装着位置を変えます。

  • ※前後で異なるサイズ(ロードインデックスも含む)のタイヤの場合、タイヤローテーションはできません。
  • ※自動車メーカー指定がある場合はこの限りではありません。
  • ※4輪駆動車の場合は車両取扱説明書に従って実施してください。

■タイヤローテーションのポイント■

車への装着位置によるタイヤの摩耗部分を赤い円で囲ったイラスト

タイヤの摩耗は一般的に、フロントではショルダー部で起こりやすく、リアではセンター部で起こりやすくなります。またFF車はフロントタイヤが駆動輪・操舵輪を兼ねているため、リアタイヤよりも早く摩耗が進みます。こういった特徴を踏まえ、タイヤローテーションを行うことが、タイヤローテーションを効果的にするにはポイントです。

  • ●フロント(前輪)タイヤとリア(後輪)タイヤを交換します。
  • ●FF車は早めに実施します。
  • ●走行距離5,000km毎を目安に行います。
  • ●摩耗初期のタイヤローテーションは、偏摩耗防止に効果があります。

車種や車の乗り方により変わる場合もありますが、適切な方法とタイミングでタイヤローテーションをすると、偏った摩耗を防ぎ、タイヤの寿命を伸ばすことができます。


タイヤの異常な摩耗のイラスト 偏った摩耗をしたタイヤの写真

偏った摩耗の原因は多くありますが、空気圧が適正でなかったり、タイヤローテーションをせずにタイヤを使用していた場合に起こりやすくなります。タイヤの寿命を延ばすためにも、車自体の異常を見つけるためにも、専門店での定期的なタイヤローテーションと空気圧点検をお勧めします。

当店でタイヤを2本以上ご購入いただくと、タイヤローテーションが無料になります。

タイヤセンターウメモトグループでタイヤを2本以上お買上げいただくと、お買上げいただいたタイヤが使えなくなるまで何度でも無料でタイヤローテーションをさせていただきます。
タイヤセンターウメモトグループ以外でお買上げのタイヤの場合は1台2,160円〜となります。詳しくはお問い合わせください。